2016年9月28日 (水)

第12回聴覚障害者文化祭が開かれました

sun9月24日(土)まだ暑さの残る秋の一日。
情報センターでは、第12回聴覚障害者文化祭が開催されましたshine
また、併せて、聴覚・視覚・発達障害のための第4回情報福祉機器展in兵庫、情報センターIT相談会、パソコン相談会も開かれました。

Bunkasai5階のホールでは立ち見も出ました。

Tenjiホール前の展示フロアも、楽しい交流もかねてにぎわいました。

Kikiten

1階では、福祉機器展でさまざまな興味深い機器が展示され、次々とお客さんが来られていました。

Kikiこちらも機器展です。奥には携帯やタブレットについて、またパソコンについて相談できるコーナーがあります。

Pcsoudanひとりひとり丁寧に相談できるので、毎年人気のコーナーです。
たくさんのご来場ありがとうございましたsign01
来年も来てくださいね~heart02



神戸市消防局からのご案内です。

以下引用 神戸市消防局HP

神戸市NET119番通報システムは、聴覚や音声・言語機能に障がいがあり電話(音声)による119番通報が困難な方が、携帯電話のインターネット機能を利用して簡単に119番通報できるシステムです。
 このシステムの開始により、これまでは自宅からのファックスでしかできなかった緊急通報が外出先からも可能となり、聴覚や音声・言語機能に障がいがある方々のより一層の安心・安全につながるものと期待しております。

※このシステムは、神戸市Web119番通報システムとして平成24年4月から携帯電話(フィーチャーフォン)のWeb機能を用いたサービスを運用開始し、平成27年4月からはスマートフォンからの通報にも対応を進めてきましたが、平成28年9月から国内標準仕様として検討され、一部機能を拡張した神戸市NET119番通報システムとして生まれ変わりました。

★☆★利用する際には事前登録が必要になります。★☆★

詳細は、こちらから・・・
神戸市消防局HP http://www.city.kobe.lg.jp/safety/fire/119/net119.html

2016年9月21日 (水)

映画「スタートライン」公開へ

今村彩子さん制作の映画「スタートライン」が、10/8より神戸新開地・神戸アートビレッジセンターで公開されます。

Studio AYA 制作日誌
http://blog.livedoor.jp/rouinc/

「Start
Line」公式サイト
http://studioaya.com/startline/

2016年9月20日 (火)

神戸市手話動画 9月号配信スタートです!

9月からは、職場で必要な手話表現を中心に学習します。

ろう者の職員が居る職場を舞台に、聴覚障害者への対応の注意点も交えて紹介していきます。 今回は、ろう者が転勤してきたところの会話です。(10分)

神戸市HP
http://www.city.kobe.lg.jp/life/community/handicap/syakaikatdudou/shuwagengo.html

センターHP
http://www.normanet.ne.jp/~h-center/2015shuwadougaKOBE.html

Photo

2016年9月12日 (月)

平成28年度「はじめての手話講座」小野市で開催されました

clover平成28年度手話普及啓発事業clover
9月3日は小野市にあるコミュニティセンターおのにて開催しました。
朝早くから多くの方が参加されました。
Img_0829はじめに聞えない講師から、聞こえのしくみや聞こえない人の暮らしについてのお話を聞きますpencil
Img_0833「こんにちは」等の挨拶や、「どこ?」等の質問の手話を覚えましたgemini
Img_0838後半はグループに分かれて手話の実践をしましたfoot
Img_0864皆さん真剣に講師の手話を見て学んでいますeye
Img_0846写真は「本」を表していますbook「山本」、「橋本」などのお名前にもこの手話を使います。
今後の予定は9月に多可町、丹波市、10月に神戸、11月に宍粟、年明けの1月に明石で開催します。
詳細はこちらでご確認くださいsign03 → 手話講座開催予定 

2016年8月29日 (月)

平成28年度「なつやすみ親子手話教室」豊岡市で開催しました。

clover平成28年度兵庫県手話啓発事業clover
午後はなつやすみ親子手話教室を開催しましたsun
Img_0751聞えるしくみや聞えない人の生活について知りましたhouse

Img_0766後半はグループに分かれて手話を勉強しましたscissors

Img_0639_3写真は「タコ」を表現していますwave

Img_0767_3

手話で自己紹介できるようになりましたhappy01

アンケートから
cute耳の聞こえない人の暮らしが分かった。
cute災害時に(聞えない人のために)出来ることがありそうな事が分かった。

平成28年度「はじめての手話講座」豊岡市で開催されました

clover平成28年度兵庫県手話普及啓発事業clover
8月27日は朝から豊岡市民プラザにて「はじめての手話講座」を開催しましたhappy01

Img_0677まずは、聞こえない講師から手話でのお話を聞きます。
(手話通訳者が手話から音声の日本語に変換しますpaperleftrightkissmark
Img_0699その後、挨拶などの手話をみんなで一緒に学びましたsmile
Img_0730

後半はグループに分かれて聞えない講師とのコミュニケーションです。手話や筆談、空書など“見る”コミュニケーションを満喫しましたeye
Img_0732写真は「会う」を表していますpaper
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こちらは「森」ですclub
アンケートから
cute仕事の役に立つと思い参加しましたが、それ以上にコミュニケーションの楽しさを教えてもらいました。
cuteとても分かり易く丁寧に教えてもらえました。
今後の予定は小野市、丹波市、多可町、宍粟市と県の中ほどから北部にかけて開催します。そして、10月には神戸市で開催します。
詳細はこちら → 手話講座開催予定 をご覧くださいsign03

2016年8月22日 (月)

平成28年度「なつやすみ親子手話教室」三田市で開催しました。

clover平成28年度兵庫県手話啓発事業clover
8月20日三田市の総合福祉保健センターにてなつやすみ親子手話教室を開催しました。
Img_0633始めに聞こえない人の生活の様子や不便なことを学びましたpencil
声以外のコミュニケーション方法として、読話・口話(どくわ・こうわ)、空書(くうしょ)、身振り等を体験しました。

Img_0641読話・口話では口の形+身振りをつけることでより伝わりやすくなることを学びましたshine
Img_0643空書は書いた文字が重ならないようにかくことがポイントですflair
Img_0649災害時に聞こえない人が困ることや、情報を伝え合う大切さを知りましたtyphoon
Img_0668後半はグループになって手話を勉強しましたpaper
Img_0654写真は「木」を表していますclub
アンケートから
cute耳が聞こえない人と手話で話せてよかった。
cuteもっと手話を勉強したいと思いました。
cute本格的に(手話を)習いたいと思いました。

2016年8月12日 (金)

平成28年度「なつやすみ親子手話教室」神戸市で開催しました。

clover平成28年度兵庫県手話啓発事業clover
8月11日(祝)神戸市のしあわせの村にてなつやすみ親子手話教室を開催しました。

Img_0608始めは耳の事や聞こえない事について話を聞きますear

Img_0611〇☓問題の答え合わせ。みんなはいくつ正解したかなpencil

Img_0629声以外のコミュニケーションとして、読話(どくわ)、空書(くうしょ)、身振りを体験しましたshine

Img_0628最後は聞こえない講師との交流ですpaper

Img_0630覚えたばかりの手話や筆談、身振りなど様々な方法で伝え合う楽しさを体験しましたrun

Img_0627_2「楽しい」を表現しています。伝えるためには表情が大切ですhappy02

アンケートから
cute自己紹介の仕方が分かった。もっと手話を学びたいと思った。
cute聞えない人たちの生活上の工夫が良くわかった。
このあとも、三田市、豊岡市で開催します。ご興味のある方は是非ご参加ください。

詳しくはこちらをご覧ください。
「なつやすみ親子手話教室」

2016年8月 3日 (水)

相模原市での事件に関し、全日本ろうあ連盟が声明を出しています。

以下引用 全日本ろうあ連盟HP
http://www.jfd.or.jp/2016/07/28/pid15342

「どんなに障害が重くても人間らしく生きたい」

2016年7月26日、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた痛ましい事件を受け、犠牲者ならびにそのご家族、関係者に深く哀悼の意を表するとともに、津久井やまゆり園の皆さまが一日も早く、地域で家族や仲間とともに元の落ち着いた生活に戻れますようお祈りいたします。

 津久井やまゆり園に暮らす障害者、特に聴覚障害など他の障害を重ね持つ重度の重複障害者は、身振り、文字、絵、指差し、表情、手話、触手話などを用いた、マンツーマン(1対1)でのコミュニケーション支援が必要です。個々の障害程度に合った適切な支援、特に、コミュニケーション支援があることで、食事や入浴、外出などあらゆる社会生活が保障され、人間らしく生きることに喜びを感じるのです。

 私たちの仲間は、津久井やまゆり園で共に暮らしてきた仲間の悲痛な叫びも聞こえず、何が起きたのか把握できず、「助けて!」と自ら声を出すこともできないまま事件に巻き込まれました。抵抗できない障害者を狙った凶悪かつ残忍な行為は、いかなる理由があっても断じて許されることではありません。障害者の存在を無視あるいは軽視する考えは、社会的弱者の存在を否定することであります。

 このような痛ましい事件が二度と起こることのないよう、国民の皆さんに、障害のある、なしにかかわらず、「命の尊さ」について考えていただくと共に、誰もが安心して生活でき、どんなに障害が重くとも人間らしく暮らせる社会を築き上げていけるよう、我々も全国の仲間と共に力を合わせて取り組んでいきます。

                        2016年7月28日 一般財団法人全日本ろうあ連盟