2016年8月12日 (金)

平成28年度「なつやすみ親子手話教室」神戸市で開催しました。

clover平成28年度兵庫県手話啓発事業clover
8月11日(祝)神戸市のしあわせの村にてなつやすみ親子手話教室を開催しました。

Img_0608始めは耳の事や聞こえない事について話を聞きますear

Img_0611〇☓問題の答え合わせ。みんなはいくつ正解したかなpencil

Img_0629声以外のコミュニケーションとして、読話(どくわ)、空書(くうしょ)、身振りを体験しましたshine

Img_0628最後は聞こえない講師との交流ですpaper

Img_0630覚えたばかりの手話や筆談、身振りなど様々な方法で伝え合う楽しさを体験しましたrun

Img_0627_2「楽しい」を表現しています。伝えるためには表情が大切ですhappy02

アンケートから
cute自己紹介の仕方が分かった。もっと手話を学びたいと思った。
cute聞えない人たちの生活上の工夫が良くわかった。
このあとも、三田市、豊岡市で開催します。ご興味のある方は是非ご参加ください。

詳しくはこちらをご覧ください。
「なつやすみ親子手話教室」

2016年8月 3日 (水)

相模原市での事件に関し、全日本ろうあ連盟が声明を出しています。

以下引用 全日本ろうあ連盟HP
http://www.jfd.or.jp/2016/07/28/pid15342

「どんなに障害が重くても人間らしく生きたい」

2016年7月26日、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた痛ましい事件を受け、犠牲者ならびにそのご家族、関係者に深く哀悼の意を表するとともに、津久井やまゆり園の皆さまが一日も早く、地域で家族や仲間とともに元の落ち着いた生活に戻れますようお祈りいたします。

 津久井やまゆり園に暮らす障害者、特に聴覚障害など他の障害を重ね持つ重度の重複障害者は、身振り、文字、絵、指差し、表情、手話、触手話などを用いた、マンツーマン(1対1)でのコミュニケーション支援が必要です。個々の障害程度に合った適切な支援、特に、コミュニケーション支援があることで、食事や入浴、外出などあらゆる社会生活が保障され、人間らしく生きることに喜びを感じるのです。

 私たちの仲間は、津久井やまゆり園で共に暮らしてきた仲間の悲痛な叫びも聞こえず、何が起きたのか把握できず、「助けて!」と自ら声を出すこともできないまま事件に巻き込まれました。抵抗できない障害者を狙った凶悪かつ残忍な行為は、いかなる理由があっても断じて許されることではありません。障害者の存在を無視あるいは軽視する考えは、社会的弱者の存在を否定することであります。

 このような痛ましい事件が二度と起こることのないよう、国民の皆さんに、障害のある、なしにかかわらず、「命の尊さ」について考えていただくと共に、誰もが安心して生活でき、どんなに障害が重くとも人間らしく暮らせる社会を築き上げていけるよう、我々も全国の仲間と共に力を合わせて取り組んでいきます。

                        2016年7月28日 一般財団法人全日本ろうあ連盟

2016年8月 2日 (火)

テレビ放送のご案内 シリーズ戦後71年 わたしが見た「ろう者の戦争」

シリーズ戦後71年 わたしが見た「ろう者の戦争」

2016年8月3日(水曜)再放送2016年8月10日(水曜)【再放送】13:10~

以下引用 NHK
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2016-08/03.html

シリーズ戦後71年。第2夜は、聴覚障害のある番組ディレクター(35)が、先輩“ろう者”のもとを訪ね、太平洋戦争証言を掘り起こします。 聞こえないため、兵隊になれなかったろう者は、戦力にならない「穀潰し」と蔑まれ、家族からは手話を禁じられました。さらに、小学生の身で学徒動員させられたろう者も。教育の機会を奪われ、文字の読み書きができないまま成人に。戦後も苦痛を強いられた―。しかし、こうした史実は、今までそう多く語り継がれてきていません。まともな人間関係を得られず、かつ、不就学のため、言いたいことを具現化できずに育ったろう者が多くいるためです。

兵庫にある特別養護老人ホーム「淡路ふくろうの郷」では、高齢ろう者の「意思疎通支援」に取り組み、内に眠っている体験を引き出す試みを続けています。活動をとおして、ようやく今、少しずつ、壮絶な経験が明らかになってきています。
戦争によって、“人生”を翻弄された、ろう者たちの証言・史実から、本当の平和とは何かを考えます。

IT学校 夏休み特別講座 受講生募集中です。

いつもたくさんの方にお申込みいただいている聴覚障害者向けIT学校。

今月は、夏休み特別企画講座を開催します。

テーマは、「地震とSNS」

災害時、情報を得たり、家族や友人と連絡するため活用できるインターネットサービスや動画共有サイトなどについて学びます。ろう講師がわかりやすくお話しします。ぜひお越しください。

 sun日時:2016年8月20日(土) 13:30~15:30 

sun場所:情報センターIT室

詳細はビラをご覧くださいhearthttp://www.normanet.ne.jp/~h-center/B20160820ITgakko-tokubetuhen.pdf

2016年8月 1日 (月)

日本語字幕付き上映のお知らせ

heart01 日本語字幕付き映画上映のお知らせです movie

one 「2016ポケットモンスター」

TOHOシネマズ西宮OS       上映期間 8月3日~6日
OSシネマズ神戸ハーバーランド 上映期間 8月7日~10日

two 「ルドルフとイッパイアッテナ」

TOHOシネマズ西宮OS       上映期間 8月21日~24日
OSシネマズ神戸ハーバーランド 上映期間 8月28日~31日

three  「シン・ゴジラ」

TOHOシネマズ西宮OS         上映期間 8月28日~31日
OSシネマズミント神戸      上映期間 8月21日~24日

上映期間や時間については、直接映画館ホームページなどでご確認くださいclub

2016年7月25日 (月)

平成28年度「なつやすみ親子手話教室」姫路市で開催しました。

clover平成28年度兵庫県手話啓発事業clover
7月24日に姫路市でなつやすみ親子手話教室を開催しました。

Img_0583聞こえのことについて話を聞きますear

Photo

皆さん真剣に話を聞き書き取っていますpencil
伝え方の体験では声以外で伝える方法を学びますflair

Img_0591写真は「空書」をしています。書くときは書いた文字が重ならないようにすることがポイントですgood
交流ではきこえない講師との交流ですclover

Img_0595写真は「分かる」を皆さんで表しています。
皆さん表情もしっかりと付けて表してくれましたconfident
アンケートから
cute聞えない人の役に立ちたいと思いました。
cute助けるにはいろんな方法があることが分かりました。
このあとも、8月に神戸市、三田市、豊岡市で開催します。ご興味のある方は是非ご参加ください。

詳しくはこちらをご覧ください。
「なつやすみ親子手話教室」

2016年7月22日 (金)

「第18回 ろう教育フォーラムin兵庫」 ご案内

明日(7/23)、明石市で「第18回 ろう教育フォーラムin兵庫」が開催されます。

まだ、席に余裕がありますので、ぜひ、ご参加下さい。 

チラシは、情報センターHP「行事案内」のページで、ご確認ください。

日時 : 平成28(2016)年 7月 23日(土)13:30~16:00 (受付13:00~)

場所 : 明石市立総合福祉センター (明石市貴崎1丁目5-13)

講演 : 「北部聴覚障害児支援活動と放課後デイサービスについて(仮)」

     ~聴覚障害児・者の地域ネットワークと教育現場の取り組み~

講師 : 京都府立聾学校舞鶴分校副校長 京都府北部聴覚支援センター長

     言語聴覚士 芦田 雅哉 氏 (聴者) 

2016年7月12日 (火)

神戸ろうあ協会青年部からのお知らせです

講師:ろうの医師 今川 竜二 さん
テ ー マ:医者を目指し、医者になったわけ ~体験談~  (読み取り通訳あり)

shine日程:2016年7月17日(日)  

shine時間:13時30分~16時 (受付開始:13:15~)

shine場所:神戸市立新長田ピフレホール3階クラフト室(JR新長田駅南側広場向かい)

shine人数:50人まで

shine参加費:会員は無料  非会員は200円

だれでも参加できます!confident

お問合せは、神戸ろうあ協会まで。http://www.normanet.ne.jp/~deafkobe/

兵庫盲ろう者友の会からのお知らせです

今年度、兵庫盲ろう者友の会が、盲ろう者向け通訳・介助員養成講習用テキストと、通訳・介助技術の基本を学ぶための学習ビデオを作成しました。

Dsc01686(写真:盲ろう者友の会制作のテキストとビデオ)

この学習用ビデオは、当センターも制作協力させていただいています。

今年、5月から開講の養成講座でも、このテキストやビデオは活用され、たくさんの受講生が学ばれていますshine

Dsc01547(写真:情報センターで開講中の養成講座)

Dsc01556(写真:ブリスタを使っての学習)

詳細は、兵庫盲ろう者友の会のHPにて。http://hyogo-db.com/

神戸市 ワンポイント出張手話講座 

以下引用 神戸新聞NEXT 2016.6.21
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201606/0009210037.shtml

昨年4月施行の「神戸市みんなの手話言語条例」を受け、聴覚障害がある利用者への対応を学ぼうと、姫路信用金庫神戸西支店(神戸市長田区菅原通5)でこのほど、出張手話教室が開かれた。

営業職員27人がコミュニケーションの仕方を学んだ。  同条例は、手話への理解や普及を目的に制定。行政や市民、事業者が協働し、手話を日常的に使える言語として環境整備を目指す。  市によると、障害者手帳1級、2級を持つ聴覚障害者は市内で2013人いるが、手話通訳者の登録は118人。条例施行に伴い養成講座の受講者は増えているものの、通訳者の確保が課題になっている。  教室は、同支店が同区聴力言語障害者福祉協会に依頼して実現。同区を中心に活動する「手話サークル若葉」も協力した。  

同協会に所属する聴覚障害者の男性(62)が、電話ができないなど聴覚障害の不便さを説明。「目を見て、表情豊かに」「後ろから話しかけない」など、聴覚障害者に応対する時の注意点を手話で解説した。  職員らは「いらっしゃいませ」「毎度ありがとうございます」など、日々の業務で使う言葉の手話を実践。廣村尚良支店長は「聴覚障害があるお客さまにも気持ち良い接客をしたい」と話した。

Koubesinbun(写真引用 神戸新聞NEXT)

神戸市 ワンポイント出張手話講座HPhttp://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2016/06/20160613250901.html